いつもクリックありがとうございます
こんにちは。毎日の暮らしの中で、一歩ずつ投資の感覚を掴もうと奮闘中のナオです。
最近、画面にかじりついて株のチャートを見たり、流れてくる膨大なニュースを追いかけたりしていたのですが……正直に言います。
少し株の情報収集に疲れました!(笑)
何事も根を詰めすぎると息切れしてしまいますよね。
投資の世界は24時間、世界中のどこかで何かが動いているので、真面目に向き合いすぎると脳のキャパシティが簡単にオーバーしてしまいます。
というわけで、今日は少し肩の力を抜いて、ゆるりと休憩を挟みながらこの記事を書いています。
今日の記事では、最近私が購入した株のちょっとしたお話と、日常のブームから投資のチャンスを見つける「初心者なりの作戦」、そして記事の末尾では、少し趣向を変えて「100均の軍手を使ってデジタル絵描き用手袋(二本指手袋)を自作してみた」という、ちょっぴりマニアックな近況報告をお届けしたいと思います。
「投資って難しそう」「日常のニュースと株ってどう結びつけるの?」と思っている方や、同じくデジタルイラストを描いている方の参考になれば幸いです。
それでは、いってみましょう!
本日の取引:松屋と小林製薬を購入!その結果は……?
さて、まずは本日の株取引の報告から。情報収集に疲れたと言いつつも、アンテナに引っかかった銘柄をいくつかスポットで購入してみました。
今回私が目をつけたのは、「松屋」と「小林製薬」の2社です。
どちらも誰もが一度は耳にしたことがある、日本を代表する有名企業ですよね。
初心者のうちは、自分が全く知らない最先端のハイテク企業や、カタカナだらけのベンチャー企業に手を出すよりも、こうした「身近にあってビジネスモデルが想像しやすい企業」を選ぶのが一番安心だと感じています。
で、気になる本日の結果ですが……。
なんと、松屋の株価が最終的に損益額ベースで「+1.67%」を記録してくれました!
「たったの1.67%?」と思われるかもしれませんが、投資の世界において、買ったその日にプラスで終えられるというのは精神的にものすごく大きな救いです。
銀行に預けていてもスズメの涙ほどの利息しかつかない今の時代、自分の判断で選んだ企業が、半日足らずで1%以上も価値を上げてくれたと思うと、やっぱり素直に嬉しいものですね。
もちろん、株の世界は一寸先が闇。
「一喜一憂しすぎるのはよくない」と頭では分かっているのですが、初心者だもの、嬉しいものは嬉しいです。
「明日もこのまま、ぐんぐんと上がってくれるといいなぁ……」なんて、淡い期待を抱きながらチャートを眺める時間も、個別株投資ならではの醍醐味(あるいは、ちょっとしたハラハラ感)かもしれません。
明日以降の動きも、温かい目で見守っていきたいと思います。
ミスドの新作「もっちゅりん」のヒットから始まる、投資の連想ゲーム
ここからが今日の本題であり、私が最近「株って面白いな」と感じたエピソードです。
先日、ネットやSNSを眺めていたところ、大人気チェーンのミスタードーナツ(以下、ミスド)から出た新商品「もっちゅりん」というドーナツが、ものすごい勢いでヒットしているというニュースを目にしました。
「もっちゅりんが美味しすぎてリピート確定!」
「どこに行っても売り切れてて、3軒ハシゴしてやっと買えた……」
そんな口コミが溢れているのを見て、甘いもの好きな私は「美味しそうだな、今度食べに行こう」と普通なら思うところなのですが……ここで、最近鍛え始めた「投資の脳みそ」がピキーンと反応したのです。
「待てよ? これだけ世間でブームになっているなら、このヒットを株の取引に結びつけられないだろうか?」
そう思い立ち、さっそくスマホを取り出して調べてみることにしました。
ミスドの株ってどうやって買うの?
まず初心者がぶつかる壁が、「ミスタードーナツ」という名前の株は存在しないということです。ミスドを運営している親会社を調べる必要があります。
検索してみた結果、ミスタードーナツを展開しているの「ダスキン(証券コード:4665)」さんであることが分かりました。
お掃除モップやクリーニングのイメージが強いダスキンさんですが、実はフードビジネスとしてミスドをがっちり支えているんですね。
つまり、ミスドの「もっちゅりん」の売れ行きが良ければ良いほど、ダスキンさんの業績にもプラスの影響が出る可能性が高い、ということです。
さらに調査を進めると、ダスキンさんの次回の決算発表は「8月上旬頃」に予定されているとのこと。
詳しい日程や詳細なアナウンスは7月頃に出る模様ですが、この「8月上旬」というタイムリミットが分かったことで、ぼくの中でひとつの「作戦」がひらめきました。
初心者・ぼくの作戦:決算を狙った「待ち伏せ」投資計画
まだ株を始めたばかりの拙い計画かもしれませんが、自分なりに筋道を立てて考えた「もっちゅりん必勝(?)」作戦はこうです。
作戦①:決算の8月までに株価が下がっているタイミングで、コツコツと積み立てる
これから7月、8月に向けて、全体的な相場の地合いや一時的な要因で、ダスキンさんの株価が少し下落する局面(押し目)があるかもしれません。
そのタイミングを見逃さず、無理のない範囲で少しずつ、コツコツと株を買い足して(積み立てて)いきます。
作戦②:決算直前、あるいは決算後の爆発(株価上昇)を予想して売り払う
8月上旬の決算発表が近づくにつれて、世間では「ミスドのもっちゅりんの売上が凄まじいらしいぞ」「今回の決算は期待できるんじゃないか?」という期待感が膨らむはずです。
その期待感で株価がピークに達した瞬間、あるいは好決算が発表されて株価がドカンと上がったタイミングを見計らって、利益を確定するために売り払う――。
いわゆる「噂で買って事実で売る」、あるいは「好業績を先回りする」という投資の王道パターンです。
これまでは、テレビやネットで「これが流行ってます!」というニュースを見ても、「へぇ、そうなんだ」と消費者の視点だけで終わり、お金を払ってその商品を買いに行くだけでした。しかし、投資を始めたことで、「ヒットやブームを見かけたら、それを生み出している企業の株に結びつけて考える」という、一歩進んだ視点を持つことができたのです。
この感覚を味わえたのは今回が初めてで、もしこの仮説がバシッと当たって、少しでも儲けになったらいいな……と、今からものすごくワクワクしています。
株取引は「大人の自由研究」。このサイクルがたまらなく面白い
こうして自分で作戦を立ててみて、ふと気がついたことがあります。
株取引って、なんだか小学校の時にやった「自由研究」にものすごく似ているな、ということです。
自由研究って、以下のようなステップで進めましたよね。
1. 仮説:「ミスドの新作が売れているから、親会社の株価も上がるはずだ!」
2. 実践:実際にダスキンの株を少しずつ買ってみる。
3. 結果:8月の決算を迎え、株価がどう動いたかを見届ける。
4. 反省:「予想通り上がって利益が出た!」 or 「織り込み済みで逆に下がっちゃった、次はどうしよう?」
まさにこの「仮説 → 実践 → 結果 → 反省」のサイクルそのものです
。
子どもの頃は、先生に出された宿題としての自由研究がちょっと面倒に感じることもありましたが、大人になって、しかも自分のお金(もちろん余剰資金ですが!)を賭けて行う自由研究は、刺激的で本当に面白いものです。
正解が誰にも分からないからこそ、自分の頭でニュースを読み解き、未来を予想する。
外れたら悔しいけれど、それもまたデータの蓄積になります。
この試行錯誤のプロセスこそが、株の本当の魅力なのかもしれません。
みなさんも、普段の生活で「最近このお店、やけに混んでるな」「このお菓子、タイムラインでよく見るな」というものがあったら、ぜひその企業の株価をチェックしてみてください。新しい世界が見えてきて、おすすめですよ!
【近況報告】100均の軍手で「デジタル絵描き用手袋」をDIYしてみた話
さて、ここからはガラリと雰囲気を変えて、私の最近の趣味と近況のお話を。
実は最近、株の勉強と並行して、久しぶりにイラスト(デジタル絵)を触り始めました。パ
ソコンやタブレットを使って絵を描く時間というのは、株のチャートを見るのとはまた違った脳の筋肉を使うので、良いリフレッシュになります。
デジタルでイラストを描く際、多くの絵描きを悩ませるのが「手の側面が画面に触れて、誤作動(誤タッチ)を起こしてしまう問題」です。これを防ぐために、世の中には「イラスト用二本指手袋」という専用のアイテムが売られているのですが……。
先日、ふらっと100円ショップ(百均)に立ち寄ったとき、ふと思いついたのです。
「わざわざ専用のものを買わなくても、この100均の軍手を改造すれば、自作できるんじゃないか?」と。
思い立ったら吉日。さっそく軍手を購入し、自宅で絵描き用手袋(二本指手袋)への加工に挑戦してみました。
作り方は、拍子抜けするほどシンプルです。
デジタル画面に触れる「薬指」と「小指」、そして手のひらの側面だけをカバーしたいので、軍手の「親指」「人差し指」「中指」の3本の部分を、ハサミで根元からチョキチョキと切り落とすだけ。
「よし、これで即席の絵描き用手袋が完成だ! 100円で済むなんて、我ながら天才的な節約術だな!」
そう自画自賛しながら、さっそく加工した軍手をはめ、タブレットの画面に手を置いてペンを走らせてみました。
……ところが、ここでまさかの問題が発生したのです。
厚手の軍手をすり抜ける、現代テクノロジーの恐怖
なんと、軍手を突き抜けてタブレットの画面がバッチリぼくの手の接触を感知し、キャンバスが勝手に回転したり、予期せぬ線が描かれたりして反応してしまったのです。
「えっ、嘘でしょ!?」と声が出ました
ぼくが購入したのは、薄手のペラペラした手袋ではなく、普通の庭仕事やDIY、草むしりに使いそうな、わりと
ガチめの厚手の軍手です。
それなのに、現代の静電容量式タッチパネルの感度は、その厚みを嘲笑うかのように私の生体電流をキャッチしてしまったのでした。
100均軍手の編み目の隙間が原因なのか、それとも布越しでも電気が通ってしまったのか……。
### 導き出した、泥臭い解決策
せっかくハサミで切ったのに、このままゴミ箱行きにするのはあまりにも悔しい。
そこで私が取った解決策は、非常にシンプルかつ力技なものでした。
反応するなら、もう1枚重ね着すればいいじゃない
そうです。片手分余っていたので、まったく同じように指を切り落とし、2枚重ねにして装着することにしたのです。
ビジュアル的にはかなり手がモコモコしてしまい、スタイリッシュさのかけらもありませんが、効果は抜群。2枚重ねにすることで、ようやく画面の誤タッチが完全に発生しなくなりました! 現在は、この「2枚重ねモコモコ軍手スタイル」で快適にイラストを描いています。
もし、この記事を読んでいる方の中に「100均の軍手で絵描き手袋を代用しよう」と考えているチャレンジャーな方がいましたら、「1枚だと普通に貫通して反応するから、最初から2枚重ねるか、もっと別の素材(ナイロン系など)を選んだ方がいいよ!」と、声を大にしてお伝えしておきます。よかったら苦い参考までに(笑)。
まとめ
本日は、松屋のプラスに小さな幸せを感じたお話から、ミスドの「もっちゅりん」を起点にした8月決算への投資戦略、そして100均軍手DIYの失敗と工夫の近況まで、盛りだくさんでお届けしました。
投資もイラストも、自分で考えて、実際に手を動かして、失敗しながら最適解を見つけていくプロセスは全く同じですね。まさに人生すべてが「大人の自由研究」です。
少し株の情報収集に疲れて休んでいた私ですが、こうしてブログに文字を起こしているうちに、なんだかまた新しいエネルギーが湧いてきたような気がします。皆さんも、根を詰めすぎず、自分のペースで好きなことを楽しんでいきましょうね。
それでは、今日の記事はここまで。
また次回の記事でお会いしましょう! バイバイ!
いつもクリックありがとうございます