いつもクリックありがとうございます
本日は大荒れと言われたSQでしたがいかがでしたでしょうか。
ぼくは持株のくら寿司が午後に上がったので売りました。
ぼくは仕事が15時に終わるので、ぼくのアプリだとわずか20分しか売買できません。
ですが本日はSQのためか、買いたいと思う株はありませんでした。
こういう日は不作なのだと学べました。
というか今までAI・半導体関係が高騰し過ぎな気がします。
後悔といえば、ぼくのアプリの「今日の上昇株」の項目にあった日本製鉄(5401)が買えなかったことです。
伸びしろがありそうだったので買いそびれて残念。
それからブログ記事に載せている動画がいくつか見れなくなってるみたいです。こちらも残念。
だからこそこのブログで記録に残せてよかったと思っています。
明日と明後日は来週の株の動きについてをAIに解説してもらう記事を乗せる予定です。
それでは今日の株の動きを初心者向けに解説してもらいます。
※動画は数日で見えなくなる場合があります。
Q.この動画を株の初心者向けに解説して
A.ご紹介いただいた動画「6月12日(金)東京マーケット<大引け>」は、その日の株価の動きやその原因をプロが解説しているニュースです。
株の初心者の方にも分かりやすいよう、「なぜ株価が上がったのか」「どんな株が注目されたのか」「今後はどこに注目すべきか」の3つのポイントに分けて、専門用語を噛み砕いて解説します。
1. なぜ今日、株価は大きく上がったの?
この日の日本の株価(日経平均株価)は、1,802円も値上がりする「大爆発(急騰)」となりました [00:22]。この大きな上昇の理由は、主に「アメリカのニュース」と「中東の安心感」です。
中東のキケンが減って安心したから
トランプ大統領が「イランへの攻撃を中止する」と発表しました [01:56]。これにより、「戦争がひどくなるかもしれない」という世界中の不安(地政学リスク)が和らぎ、投資家たちが「これなら安心して株を買える!」というムード(リスクオン)になりました [00:15, 02:07]。
前日のアメリカの株価が上がったから
日本の株価は、前のおおむね夜に動くアメリカの株価に強く影響を受けます。アメリカの株が前日に大きく上がったため、日本市場もその良い流れをそのまま引き継ぎました [02:42]。
2. どんな株が買われて、どんな株が売られた?
市場全体が盛り上がる中、特に注目された業界や会社があります。
大人気だったのは「AI・半導体(はんどうたい)」
今、世界中でAIの技術が注目されていますが、それを作るために欠かせないのが「半導体」という部品です。この日はAIや半導体に関わる会社の株に注文が殺到し、株価を一気に押し上げました [00:15, 03:00]。
※ちなみに、「キオクシア」という半導体の会社が、あの「トヨタ自動車」の時価総額(会社の価値の合計)を抜いて日本1位になったという歴史的なニュースも紹介されています [03:06]。
売られてしまったのは「エネルギー(石油など)」や「ディフェンシブ株」
中東の緊張がほぐれたことで、一時期上がっていた原油(オイル)の価格が下がりました [02:19]。
その影響で、石油を掘るような会社の株(鉱業など)は値下がりしました [04:49]。
また、世の中が不安な時に買われやすい「鉄道」や「食品」といったお堅い株(ディフェンシブ銘柄)からも資金が抜け、売られる結果となりました [04:49]。
3. 個別の注目ニュース
初心者の方に知ってほしい「株の仕組み」が分かる面白い個別例が2つあります。
日本製鉄(にっぽんせいてつ)の上昇 [05:04]
中東のゴタゴタで、モノを運ぶ船の代金(輸送費)などが高くなっていました。この会社は「コストが高くなった分、商品の値上げをします」と発表しました。一見、値上げは悪いことに見えますが、株の世界では「かかったコストをちゃんと価格に乗せて利益を守れる強い会社だ」と評価され、株価が上がりました [05:04]。
ビジョナルの下落 [05:56]
転職サイト「ビズリーチ」などを運営する会社です。過去最高の利益を出したという素晴らしい発表(決算)をしたのですが、株価は逆に大きく下がってしまいました [05:56]。
株の世界では、「いくら良い結果でも、投資家たちが事前に期待していたハードルよりも低ければ売られる」というルールがあります。これを「期待に届かなかった」と表現します [06:11]。
4. 来週はどこに注目すればいい?
最後に、プロは「来週は大きなイベントが重なるので、株価が大きく動くかもしれない」と警戒・期待をしています [07:00]。
日米の「金利(きんり)」の発表がある
日本(日銀)とアメリカ(FRB)のハブとなる銀行が、それぞれ「これからの金利(お金を貸し借りするときの利息)をどうするか」を決める大事な会議を開きます [06:31]。
金利の動きは株価に直撃するため、世界中の投資家が固唾をのんで見守っています [06:36]。
アメリカとイランの話し合い
週末に、アメリカとイランの間で「仲直りの書類」にサインがされるかもしれないという噂があります [07:11]。これが実現すれば、さらに安心感が広がり、株価にはプラス(追い風)になる可能性が期待されています [07:05]。
💡 初心者向けのまとめ
この動画の内容を一言でいうと、「戦争の心配が減ったので、世界中で株が買い戻された。特に今イケイケのAIや半導体の株がめちゃくちゃ上がった1日だった。ただし、来週は金利の発表など大事なイベントがあるから、まだ油断はできないぞ」というお話でした。
Q.日米の金利発表はいつ?
A.2026年6月の日米の金利発表(金融政策の発表)は、どちらも来週の月曜日から水曜日にかけて集中しています。
具体的な日程と、結果がわかるタイミングは以下の通りです。
1. 日本(日銀金融政策決定会合)
日本の金利やこれからの計画が発表されるイベントです。
開催日程: 6月15日(月) ~ 6月16日(火)
結果がわかる時間: 6月16日(火)の お昼ごろ(11:30〜13:30頃)
※時間はきっちり決まっておらず、議論が長引くと発表が後ろにズレる傾向があります。その後、15:30から日銀総裁の記者会見があります。
2. アメリカ(FOMC)
アメリカの金利を決める会議(連邦公開市場委員会)です。
開催日程: 6月16日(火) ~ 6月17日(水) ※現地時間
結果がわかる時間: 日本時間の 6月18日(木) 午前3:00(夜中)
※発表のすぐ後(午前3:30)から、新しく議長になったウォーシュ氏の注目される初の記者会見が始まります。
💡 初心者向けの注目ポイント
来週は火曜日のお昼に「日本の結果」が出て、木曜日の夜中に「アメリカの結果」がわかる、というスケジュールになります。
この2つの発表がある日は、為替(円高・円安)や株価が一時的にものすごく激しく動くことが多いので、株初心者の方は「お、いよいよ発表されたな」とニュースを眺めてみるだけでも非常に勉強になりますよ!
【コメント】
来週の火曜日の昼が荒れそうなので、日本株の売買は月曜日の午後に良さそうなディフェンシブ株があったら買おうかと思います。
ぼくのような初心者は銀行や証券関係の株は控えたほうが良さそうですね。
いつもクリックありがとうございます